お知らせ

★助成金【多様性】Y’sファンド D&I 基金 ~みんな違って、みんないい~ 第4回(2026年度)(2/13締切)

2026年1月14日

対象分野:多様性

【Y’sファンド D&I 基金 ~みんな違って、みんないい~ 第4回(2026年度)】
応募期間:2026年1月13日(火)~2026年2月13日(金)17:00 

◇趣旨
 今日本は深刻な人口減少の過程にあります。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの予測によれば、長期的な見通しでは、40年後の労働人口が現在よりも4割減少すると予測されています。
 今の青少年がこれから生きる社会を考えるとき、日本社会が多様な人材を受け入れ共生する社会(D&I社会)になると同時に、みんなが世界のどこにあっても、それぞれの置かれた立場の違いを理解し、互いの文化や風習を尊重する人材となって欲しいと考えます。そのためには、多様性を尊重し、互いの個性を活かし、誰一人排除することなく共にいきる姿勢を小さい時から、自然に身につけることが必要となります。
 本基金は、多様な個性を尊重し共生していくD&I社会の考え方を広げる、新たな試みへのチャレンジを期待する寄付者によって、創設されたものです。

◇対象となる事業
本基金においては、高校生までの子どもたちを対象に、多様性とインクルーシブな視点の獲得を目指
す先駆的な活動を支援することを目的とします。多様な立場・価値観を持つ人とのふれあいや、「相手も自分も大切にすること」を学べる場づくり・環境づくり・人づくり等を支援いたします。

①排除されがちな子どもたちを社会に包含するための取り組み
(例)
・外国にルーツをもつ子どもへの日本語教育(難民、避難民の子どもたちを含む)
・障害のある子どもたちの社会参画への支援
・被災等で教育の機会を失った子どもへの支援
・性別や性的指向等による差別や偏見をなくすための子どもたちへの啓発や教育
・閉鎖的な環境下で多様な人と出会う機会を持てずにいる子どもに交流の場を提供する活動など

②マイノリティのエンパワメントにとどまらず、マジョリティの意識と行動の変容を促し、インクルージョンを実現する取り組み 
(例)
・インクルーシブ保育の実践
・多様な文化や言語を経験する活動
・立場や価値観等に関わらず多様な人が交流できる場の運営
・個人の違いを認め、共に生きる姿勢を育む教育プログラムなど

<取り組みを進めるうえで下記の視点を重視します>
・「すみわけ」ではなく異なる立場の人が同じ空間で関係を築き、共生を体験できること
・「わからないことを前提に、互いに尋ね合う対話」を促し、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)を乗り越えるプロセスを組み込んでいること
・民主主義や人権にもとづいて、D&Iについてわかりやすく伝える工夫があること
・自団体で主催するだけでなく、他団体の主催の既存の取り組み等に参加するなど、多様な出会いを生む積極的な工夫があること
・子どもたちだけでなく、大人・地域・マジョリティ側も学び合う“場”や空間を創出する工夫があることなど

◇助成対象団体
NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とします。
※法人格の有無は問いません(任意団体も可)
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・
宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。

<応募要件>(次の要件を全て満たす団体が応募できます)
・高校生までの子どもたちを対象とした活動をしていること
・国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社ではない
・団体の所在地が日本国内であり、日本国内を活動の拠点としている
・1 年以上の通常事業実績があること - 創業・事業活動開始が 2025年(令和7年)1月以前である
・反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5年を経過しない者、暴力団準構成
員、暴力団関係企業・団体、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに
準ずる者をいう)に該当しないし、関わっていない
・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教、保険、同業者による勧誘などを目的としていない
・特定の政治団体・宗教団体に該当しない
・過去3年の間に、団体の役員が禁固以上の判決を受けていない
・助成対象となった場合、団体名や活動内容を公表されることを了承する
・助成開始後に、インタビューや写真・動画の提供をお願いすることがあるため、子ども達のプライバ
シーに配慮した上で、これに協力する。
・後日、助成金の活用状況や活動の状況について報告を提出する

◇助成金額
1件上限100万円
支援団体数:5団体程度

◇助成対象期間
2026年4月~2027年3月末

◇応募方法
「D&I 基金」のウェブサイト(パブリックリソース財団ウェブサイト内)より、「助成プログラム申請受付窓口」にアクセスいただき、会員登録・応募団体登録を完了させたのちに、応募フォームにアクセスし申請内容を入力してください。添付書類は、応募フォームよりアップロードしてください。
※「助成金プログラム窓口」及び「応募フォーム」の使い方は、それぞれのサイトをご確認ください。

サイトURL: https://www.public.or.jp/project/f0171
※郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。必ず応募フォームからご応募ください。 

◇問い合わせ先
応募に関してのお問い合わせは、特設ウェブサイト内の問い合わせフォームからお問い合わせください。
問い合わせフォーム:https://www.public.or.jp/contact/f0171
※お問い合わせは2026年2月13日(金)10:00までの受付となります。

※詳細はこちらからご覧ください。
https://www.public.or.jp/project/f0171

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