★助成金【高齢者、障がい児者、子どもの支援や居場所づくり】第3回「ボランティア活動資金助成事業」(令和8年度)(5/22締切)
2026年3月18日
対象分野:高齢者、障がい児者、子どもの支援や居場所づくり
【第3回「ボランティア活動資金助成事業」(令和8年度)】
応募期間:~令和8年5月22日(金)必着
◇趣旨
テーマ:~つながる~
少子高齢化社会が進展するなか、人々の生活の基盤としての重要性が一層高まっており、住民がつながり支え合う取り組みが求められています。そこで、共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(高齢者・障がい児者・子どもの支援や居場所づくり)に対して、必要となる資金を助成します。
※ここでの「ボランティア活動」は、自発的・自主的・利他的に行われる無償(無報酬)の活動を指します。
◇対象となる事業
A.高齢者の支援や居場所づくりに係るボランティア活動
B.障がい児者の支援や居場所づくりに係るボランティア活動
C.子どもの支援や居場所づくりに係るボランティア活動
◇助成対象団体
(1)基本条件
・非営利のグループ・団体(法人格の有無は問わない)
(※)一般社団(財団)法人は剰余金の分配を行わない非営利型法人(定款に明記)を対象
・国内で活動し、5名以上のメンバーで活動しているグループ・団体
(2)活動歴・実績
・グループ・団体結成後、3年以上の活動実績があること(令和8年3月末基準)
(3)過去の助成履歴
・令和5年度以降、当財団から助成を受けていないこと(過去3年間の助成を対象外)
(4)組織・運営の体制
・グループ・団体の規約(会則)、および年度毎の活動報告書、会計報告書類が整備されていること
・規約(会則)で定められたグループ・団体名義の金融機関講座を保有していること
<助成対象外となる団体>
(1)特定の団体形態
・老人クラブ及びその内部機関
・(実質)行政機関・自治会・町内会及び内部機関
(2)構成員規制
・他の組織に所属する人(自治会長・民生委員など)を、本人の意思にかかわらず自動的にメンバーとするグループ・団体
(3)一時的・イベント目的の団体
・イベントや一時的な活動を目的に組成されたグループ・団体(〇〇祭り実行委員会、〇〇大会組織委員会等)
(4)物品提供を主な目的とするグループ・団体
・物品や食材の提供を主な目的とするグループ・団体(フードパントリー、寄附団体等)
(5)他団体からの助成金受給状況
・他の民間助成財団から同じ事業年度で補助(助成)金を受けている、または受給が決定しているグループ・団体。但し、公的機関等(行政や社会福祉協議会等)の補助(助成)金を除く
◇助成金額
5万円~15万円
総額:1,250万円(予定)
◇助成対象期間
令和8年8月~令和9年1月
◇応募方法
<A、B>
所定の申請書(区分A・区分B)に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会(地区社協は除く)あるいは、行政(都道府県庁・市役所・区役所・町村役場等の各担当部署)より推薦を受けた上で、財団宛て提出。
<C>
所定の申請書(区分C)に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会(地区社協は除く)あるいは、行政(都道府県庁・市役所・区役所・町村役場等の各担当部署)より推薦を受けた上で、財団宛て提出。
(1)書類の準備
以下の書類を紙或いはホームページからダウンロードし、必要書類を記入してください。
・①「ボランティア活動資金助成事業」(令和8年度)助成申請書(区分A・Bまたは区分C)
・②個人情報の取扱いに関する同意書(任意団体の場合)
※①はグループ・団体が記入、②はグループ・団体代表者が署名捺印してください。
(2)推薦の取得
都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会、あるいは、行政からの推薦を受けてください。
※推薦者による推薦手続きには、時間を要する場合があります。必ず事前に連絡し、十分な余裕をもって申請書を提出する様にしてください。
(3)添付書類
①定款、規約(会則)等(必須)
②直近2年分の活動報告書及び決算書(もしくは会計報告書)(必須)
③その他(パンフレット、ホームページ印刷、行政の広報、新聞等)(任意)
<提出先>
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-1 丸の内センタービルディング
公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
◇問い合わせ先
公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
Eメール:fukushi@mizuho-ewf.org
(TEL:03-5288-5903、Fax:03-5288-3132)
お問い合わせは、できるだけEメールでお願いします。
※詳細はこちらからご覧ください。
https://mizuho-ewf.org/publicrecruitment