★助成金【在宅ケア推進】令和7年度(第36回)研究助成・事業助成・ボランティア活動助成(4/11締切)
2025年3月19日
対象分野:在宅ケア推進
【令和7年度(第36回)研究助成・事業助成・ボランティア活動助成(4/11締切)】
応募期間:令和7年2月13日(木)~4月11日(金)
◇趣旨
公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団は、在宅ケア推進または在宅ケアの質向上に資する事を目的とした研究・事業・ボランティア活動に対し、研究助成・事業助成・ボランティア活動助成を行い、もって国民医療・福祉の向上に寄与するものです。
◇対象となる事業
(1)研究助成カテゴリー
①地域包括ケアに関する研究、在宅医療・訪問看護・在宅介護(ケアラーや施設入所者のケアも含む)の推進、およびこれらの質の向上に関する研究(高齢者福祉、障がい者(児)福祉に関すること)
②病院から在宅療養への連携(病診連携、病院薬剤師と薬局薬剤師との連携、病院看護師と訪問看護師との連携及び訪問看護師同士の連携、病院セラピストと訪問セラピストとの連携等)に関する研究
③リハビリテーション活動や機器に関する研究
④難病や終末期及び精神障害の在宅医療・訪問看護・在宅介護の支援強化に関する研究
➄福祉用具の開発及び活用・効果・安全管理に関する研究
➅その他(在宅医療の安全管理、海外のホームケア、災害後のケア)
(2)事業助成カテゴリー
①在宅療養者への医療・看護・介護サービス実施事業
②疾病や生活機能障害を持つ人の在宅ケア推進関連事業(高齢者や障がい者(児)の福祉に関するもの)
③認知症、難病、終末期、精神障害、被虐待、ケアラー等の在宅医療・看護・介護支援強化に関する事業
(3)ボランティア活動助成
在宅・介護事業所・障がい者施設でケアを受けている高齢者や障がい者(児)を対象とするボランティア活動(とくにカテゴリーは設けておりません。)
過去例:施設で行うレクリエーション活動、高齢者同士がコミュニケーションをとることができるような活動、高齢者が健康を維持できるような活動、障がい児と両親への息抜きの場の提供、重症心身障がい児に対する理美容 等
※新たな活動や今までにない活動、チャレンジを期待しています。
◇助成対象団体
①臨床や地域で従事している職員及び福祉機器・医療機器の事業者の個人あるいはグループ。
②大学院生。但し、指導教員の推薦書(様式1-5)が必要です。
※研究助成については原則的に大学教員で大学院生等に指導的立場にある役職の方は、応募の対象外とします。
③在宅ケアを受けている高齢者や障がい者(児)(介護事業所や障がい者施設に入所している人も含む)を対象として活動しているボランティア団体。但し、社会福祉協議会、福祉事業所等による推薦書が必要です。
◇助成金額
研究・事業・ボランティア活動助成採択予定総数 45件
活動助成金:研究1件:原則30~50万円
事業1件:原則30~50万円
ボランティア活動1件:原則10万円
◇助成対象期間
助成決定日より令和8年3月末日の単年度とします。
◇応募方法
当財団のホームページから、「応募要項」、申請に必要な様式1~4をダウンロードし、必要事項を記入します。期日までに財団のホームページ上の『令和7年度 研究助成・事業助成・ボランティア活動助成金申請フォーム』に必要事項を入力し、申請書類をアップロードしてください。
◇問い合わせ先
公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団 助成金申請係
〒187-0004 東京都小平市天神町4丁目1番1号 フランスベッド(株)メディカレント東京3階
TEL:042-349-5435
FAX:042-349-5419
E-mail:info@fbm-zaidan.or.jp
※詳細はこちらからご覧ください。
https://www.fbm-zaidan.or.jp/subsidy/application.html