お知らせ

★助成金【若者、森林・樹木の保全】緑の募金事業(令和8年度)次世代育成公募事業「次世代の森づくりを担う人材育成事業」(3/15締切)

2026年1月21日

対象分野:若者、森林・樹木の保全

【緑の募金事業(令和8年度)次世代育成公募事業「次世代の森づくりを担う人材育成事業」】
応募期間:令和8年2月1日~3月15日(日)24:00まで

◇趣旨
 森林は国土の保全、水源の涵養、木材の生産などの働きを有しており、私たちにかけがえのない恵みを与えているが、これまでこれらの森づくりを担ってきた人材の高齢化が進行しており、将来にわたって豊かな森を引き継ぐためには、森づくりの新たな担い手を育てていくことが重要となっている。
 このため、将来の森づくりリーダーを育てることを目的に、高校生・大学生などの若者が主体となって森林や樹木を保全し増やしていく取組を推進する。また、このことにより「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成や2030年ネイチャーポジティブ、2050年カーボンニュートラルの実現等に貢献する。

◇対象となる事業
高校生・大学生などの若者が、森林や樹木を保全し増やしていく活動に参加することにより、将来の森づくりリーダーを育てていくことを目指す以下の活動で、(1)から(3)の全ての要件を満たす活動を対象とする。
(1)高校生・大学生などの若者が、里山などの保全、森林での植栽・保育・間伐などの活動、住居・学校等の生活・教育環境への樹木の植栽など、森林整備や緑化推進の活動に参加する事業で、森林・林業分野で働きたいと考えている者にとっては体験の機会となるもの。
(2)高校生・大学生などの若者が中心となった団体、あるいは若者の意見を反映したボランティア団体等が企画・実施する事業であること。
(3)植栽された樹木の維持管理など、活動の成果の継承が具体的に計画されている事業であること。

◇助成対象団体
応募申請できる者は、次の(1)から(3)の要件の全て具備している団体とする。
(1)自主的、組織的な活動で事業を完遂できること
(2)交付金の使途に係る条件遵守が確実であること
(3)営利を目的としない民間団体で、次の①から⑥の要件を全て満たしていること
①定款、寄附行為、又はこれに準ずる規約を有すること
②団体の意思を決定し、要望に係る活動を執行する組織が確立していること
③自ら経理し、監査することができる会計組織及び金融口座を有すること
④活動の本拠としての事務所を日本国内に有すること
⑤団体の代表者、理事等、その他運営に実質的に関与している者が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団、若しくはこれらに準ずる者又はその構成員、又は過去5年以内にこれらに該当したことがある者(以下「反社会的勢力」
という。)ではないこと
⑥反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていないこと

◇助成金額
限度200万円

◇助成対象期間
令和8年7月1日~令和9年6月30日

◇応募方法
「緑の募金次世代育成公募事業応募申請書(次世代の森づくりを担う人材育成事業)」による。申請書の様式は、必ず緑の募金ホームページから本年度版の申請書をダウンロードして使用すること。また、申請は緑の募金ホームページの公募事業申請フォームから行うこと。なお、追加資料等を求められた場合は、それに応ずる必要がある。

◇問い合わせ先
公益社団法人 国土緑化推進機構 募金担当 原嶋
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館5F
TEL 03-3262-8457
FAX 03-3264-3974
Email m-bokin@green.or.jp

※詳細はこちらからご覧ください。
https://www.green.or.jp/bokin/volunteer/activity-support/r08

ページの先頭へ